カテゴリー「メタル系」の6件の記事

祝・ディレイン独立っ(?)

エイプリル・レイン エイプリル・レイン

アーティスト:ディレイン
販売元:ROADRUNNER JAPAN(W)(M)
発売日:2009/03/25
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 ディレイン、セカンドアルバム♪♪ ヨーロピアン・シンフォニック・メタルの秀作ですよ~

 ディレインというのはS・キングの『ドラゴンの眼(原題: The Eyes of Dragon)』に出てくる王国の名前から取ったそうな。(これ読んでない……) なんか、こういう名付け方はとてもシャレてていいですね♪(ヨーロッパのバンドなのにアメリカの小説からというのがまた)

 いやーこれ、二年くらい前にジャケ買いした一枚目(デビューアルバム)がとにかくワタシ的に大当たりでしてね~~↓

 

ルシディティ ルシディティ

アーティスト:ディレイン
販売元:ロードランナー・ジャパン
発売日:2007/08/08
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 この時は一応、ボーカルはシャルロット・ウェッセルズ嬢がメインでありつつ、ゲストにウィズイン・テンプテーションのアデル嬢やらNightwishのマルコ・ヒエタラおじさんやら、超豪華メンバーが集うプロジェクト的バンドだったんですよね。これが傑作でないわけがない!! ヨーロピアンや北欧系のメロディラインが好きな方は迷わず買うべし。今回、めでたくバンド化したみたいなので、来日ライブを激・祈願するものですよ……!

 ていうか最近、ロードランナー(レーベル)のCDしか買ってないよ?\(^o^)/

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ゴシックメタルの到達点!

 ※カオスだったカテゴリーをちょいと整理、増設しました……一応、お知らせ。

 

ブラック・シンフォニー ブラック・シンフォニー

アーティスト:ウィズイン・テンプテーション
販売元:ROADRUNNER JAPAN(W)(M)
発売日:2008/12/24
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  素晴らしいライブDVDです。これ、一度日本盤の発売が延期されてしまい、我慢出来ずにとっとと輸入盤を買った矢先に、やっぱり日本盤が出るらしいです……orz いや、さすがにもう、か、買わないけど………(弱気)

 オランダが誇るゴシック・メタルバンド、ウィズイン・テンプテーションが、2008年2月に地元オランダはロッテルダムで行ったライブの模様だそうで。なんと”60人にも及ぶオーケストラと20人にも及ぶコーラスと共演した歴史的ライヴ・パフォーマンス”が、CDとDVDで完全収録されておりますっ……!(*’▽’)

 このコーラスがなぜか修道士の格好をしていたり、天使や悪魔のお人形?が出てきたり、もう……そう、こういうのなんだよ、オイラが求めているゴシックの世界はっっ(落ち着け) 最高です。感無量です。ボーカルのシャロン・デン・アデル嬢はまさに黒き歌姫。以前出た「ザ・サイレント・フォース」ツアーのDVDも良かったがねえ、どちらもほんとにもう格別ですね♪

 次に日本に来たらまた絶対ライブ行きますよっっ

 

 最新アルバムはこちら。↓

ザ・ハート・オヴ・エヴリシング~スペシャル・エディション(CD+DVD) ザ・ハート・オヴ・エヴリシング~スペシャル・エディション(CD+DVD)

アーティスト:ウィズイン・テンプテーション
販売元:ROADRUNNER JAPAN(P)(M)
発売日:2008/03/05
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鋼鉄のしらべに酔いしれる……!

 LOUD PARK08、2日間コンプリートして参りましたっっ!!!

 まだ頭の中でメタルが鳴りまくっております。ああ、さいたまスーパーアリーナに帰りたいよ(?) 今日から出勤だなんて……。仮面メタル事務員とでも呼んでください(誰に頼んでるんだ) 鋼鉄音にガシンガシンと打たれ続け、なんかもう、マジ、解体工場でバラされて生まれ変わったかのような気分です………(忘我) 

  以下、私には滅多にない活動的イベントですので少々ウザい感じに熱くレポさせてもらいますっっ(忘備録ともいう)

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 初日の入り口です。いやー、にしても一日目は若い人たちの勢力が強すぎて全てが、物販から屋台からアリーナから、全てが常に戦闘状態。まさか、物販に朝の九時台から並んでタオルもリストバンドも売り切れだとは思わなかったよ………('A`) しかしなんとか公式Tシャツと、わたくし個人的最大の目当てであったフィンランドのバンド、アポカリプティカのシャツはゲットしました!

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  こ、これが、朝っぱらから1時間半も並ばされて買った公式T……。。表は微妙にダサいんで伏せますが(オイ)バックプリントは出演した20組のバンドの名前入り♪

 とりあえず、拠点となるスタンド席を確保してから、時々暗黒と混沌と衝動うずまく下界(アリーナ)に時々、体力と状況を見つつ降りていくということを繰り返しました。とりあえずアポカリプティカだけは前に行ってやる……!とステージ前に特攻!!

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 二枚目は、公式サイトに載っている当日のフォトから。アポカリプティカは実はチェロ奏者四人からなるメタルバンドなんですw もー!!フィンランドったらっっ(意味不明) 今までDVDやCDでしか観たことなかったんで、なんとしてでも日本に来たら見ようと思っていた夢が叶いました~~happy02 は? チェロ?!とお思いかもしれませんが彼らの演奏は並みのメタルバンドなんかより全然激しく、アリーナもガンガンにヒートアップ!! 全員汗だくデスよ!! 一曲、”I'm not Jesus”というゲストボーカルを招いた歌ものがあるんですけれど、これ、CDではなんとスリップノット(後述)のボーカル、コリィが素顔で(笑)唄ってるんですよ。で、この日の大トリがそのスリップノット。ってことはもしやコリィが唄うのか?!!とちょっとドキドキしましたが、呼ばれたのは同郷フィンランドの、これまた私のの好きなソナタ・アークティカのボーカル、トニー・カッコでした♪

  しかし、アポカリプティカ終演後、通路が変な将棋倒し寸前みたいになってしまい、モロ巻き込まれた私はマジで一瞬、死ぬかと思いました。皆、恐慌寸前でしたよ。あそこの誘導はいったいどうなってたんだ?!! 帰ってみたら、腕と足に大アザが出来てました……( ̄□ ̄;)   以後、怖気づき、とりあえず最前列にはもう行かねえ……と誓う……orz うーん、ちょっと一日目はやはり全体に若気の至りな人が多かったなぁ……(汗)

 この後はアメリカのメタル兄貴集団、アヴェンジド・セブンフォールド待ちのためにしばらく下界後方に居ました。アヴェンジドもアポカリプティカと同じくらいここ数年、見たくて見たくてたまらなかったバンド。アヴェンジドは少々公演時間が短いような気もしましたが、あんたら私のMP3を覗いたのか?と言いたくなるほど(笑)マジ、ベストに近い選曲で、わたしゃもう何も言うことありません。もう、彼らの看板曲”Almost easy”では周囲で狂ったようにモッシュしておるヤングや漢(おとこ)、姐ちゃんたちに混じって大合唱ですよ……!shine

 その後、夜になるにつれ、これ以上下界にいるのはヤヴァイと思い、スタンドに逃避……本当は見ないで帰ろうと思っていたスリップノットを最初だけでも見ようと思い……。だって、タイムテーブルみたら20:50開始~22:00終演ってあるんですよ。帰れなくなっちまうよ、だってここはさいたまなのよっ? つーかスリップノットの前のdownってバンドも凄かったな……もう、あれぞヘヴィメタル……!

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これは何がなんだかさっぱりかと思いますが、私の避難所(スタンド席)から見たスリップノットのステージっす。 

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 こちらは公式サイトから。もう、もう……面白く&カッコ良すぎて最後まで観ちまったよスリップノット!!!(お陰で帰宅は真夜中)   あ、左の、手が木の根になっている聖人風の人は凄腕のドラマー、ジョーイさんで、白仮面の人がボーカルのコリィです!! なんというかもう、ステージ上を9人のスゲーかっこうした西洋妖怪が好き勝手に動きまくっているって感じで(笑) 回転する謎のドラム缶セットとか、いや、もうヘヴィはヘヴィなんですけど、幻想好きから言わせてもらうとまるでスティーヴン・キングmeetsティム・バートンとでもいいましょうか、まさに”猟奇趣味的激烈音楽集団”なる称号(ウィキペディアより)にぴったりとしかいいようが……!! 今更ながらハマりそうです~~!!!!(おせー!!)

 ……あれ、これまだ一日目の話しかしてない………? orz

 いや、二日目はけっこう一日目に比べてまったり、大人な雰囲気で、下界に降りたのは少しだけでしたね……(疲れ果てていたともいう) マシーン・ヘッドはバンドも観客もマジ狂い過ぎですw ある意味、スリップノット以上にいっちゃってたかも。大トリはモトリー・クルー、生モトリー・クルーですよ……伝説のバンドばかりで、自分の目を疑いますよ、ホント、もう。最後はなんかもう涙目でしたよー。

 というわけで、ほんとにもう、感無量です。今までもちまちま、ライブハウスや夏フェスなんかで洋楽ライブは観てきましたけれど、ラウドパークを制したことで、ようやく履歴書の趣味の欄に「ロックおっかけ」と堂々と書いてもいいような謎の自信を得たように思います……!(暗黒の体験学習!!)  

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オレたちに抗うすべはない。

リボーン

リボーン

アーティスト:ノーザン・キングス

リボーン

 ジャケ買いというかネーム買いというか…………

 北欧メタル帝国フィンランドのボーカル四天王によって結成されたバンド。

 ……繰り返しになるが、メインボーカル四人deathから。

 まさに凍てつきし北方のイ○・ディーヴォ……!(←馬鹿) 

 この中で私が個人的に?知ってたのはソナタ・アークティカのトニー・カッコとナイトウィッシュのマルコ・ヒエタラ叔父さん(真ん中右側のヒゲの人)。ヒエタラおじさんの直筆サイン持ってます……(地味に自慢)

 80年代のクラシックなロックをシンフォニックメタルにして帝王四人で謡いあげているみたいですが、全然元の曲知らないのでほぼ私にとっては新曲状態……あれ、レディオヘッドの曲とかも入ってるのか? もうハイ、カッコいいです。聴いていただくしかありません。   とりあえず、奴らは本気だ……フィンランド人は! 打倒○ル・ディーヴォ!!!(リームー(無理))

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いつまでも唄い続けて欲しい。

My Winter Storm

My Winter Storm

アーティスト:Tarja

My Winter Storm

 フィンランドの孤高の歌姫ターヤのソロアルバム、日本でも来週、国内盤が出るようで嬉しい限り(ワタシは輸入豪華盤をもう買ってしまってるが…→どうせ買うんだろう……? orz)
 個人的には、サラ・○ライトマンあたりより感情表現ではターヤの方が豊かじゃないかと思っております。いや、別に張り合ってほしいわけじゃないんですが、知名度がここまで違うのは勿体無いなあと思いますのでねえ……。

 ターヤがかつてボーカルを務めていたゴシックメタルバンド、ナイトウィッシュのヘルシンキ最終公演において彼女が披露した「ファントム・オブ・ジ・オペラ」はいうまでもなくサラの代表曲だし、それをあれほどまでに歌いあげたターヤ自身も、きっと世界へ打って出る自信を込めていたに違いありません。
 しかしながらターヤの前からは、ナイトウィッシュという、天へ至る最短のハシゴは解雇という形で下ろされてしまい、私たちナイトウィッシュのファンが不安と期待の中で新ボーカリスト・アネットを迎えたのはつい最近のことでした。

 で、この凍てつくような美しいジャケ、”My winter storm"なる荒々しいタイトルのアルバムこそが、一人になったターヤから届けられた最初の音でした。
 リード曲のタイトルを見た時は、私はちょっと言葉を失いました。

 ”I WALK ALONE”

 もうバンドは組まないんですかねえ……。

 もしもCD屋とかで視聴機をみつけたら、ぜひこの一曲目を聴いてみて欲しいところです。クラシカルでいながら雄大な歌唱力がお分かりいただけるかと。この曲のプロモも見ましたが、暗い情念の中にも案外?希望とファンタジーと茶目っけに溢れていて、ある意味安心しました。

 昔のナイトウィッシュも今後のも、そしてターヤの唄う北欧の冬の歌も私にとっては最上の音楽です。とりあえず、ターヤ姐さんの単独来日公演が実現するよう切に願っております………!

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デス声とヨーロッパ古楽の幸せな出会い 

魔笛の国のスラニア

魔笛の国のスラニア

アーティスト:エルヴェイティ

魔笛の国のスラニア

 なんだこのグラフは(笑)

 ひとくちにメタルといってもいろいろあるみたいなんですが、基本、私が好きなのは女性ボーカルがちょっとでも入ってるやつ、ゴシック調なやつ、そしてちょっとフォークロア的要素が入っているやつです……

 で、このCDは例によってジャケ&視聴買いしただけなんですが、いやあ、当たった。森メタル?(笑) メロディアス・フォークメタルとでもいうのだろうか。スイスのバンドみたいです。

 バンド人数が多いみたいで、ちょっとしたオーケストラのよう。デス声ボーカルを支えるギター音に変幻自在にからみつくヨーロッパ古楽器の確かな音色。たまりません。そしてナンバー8あたりは女性のメインボーカルになっており、しかも歌詞はゲール語。日本人にはぜったいに作れない音楽だ………! これだからジャケ&視聴買いはやめられないよ(だから金もたまらないが)

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