LOUD PARK08、2日間コンプリートして参りましたっっ!!!
まだ頭の中でメタルが鳴りまくっております。ああ、さいたまスーパーアリーナに帰りたいよ(?) 今日から出勤だなんて……。仮面メタル事務員とでも呼んでください(誰に頼んでるんだ) 鋼鉄音にガシンガシンと打たれ続け、なんかもう、マジ、解体工場でバラされて生まれ変わったかのような気分です………(忘我)
以下、私には滅多にない活動的イベントですので少々ウザい感じに熱くレポさせてもらいますっっ(忘備録ともいう)
初日の入り口です。いやー、にしても一日目は若い人たちの勢力が強すぎて全てが、物販から屋台からアリーナから、全てが常に戦闘状態。まさか、物販に朝の九時台から並んでタオルもリストバンドも売り切れだとは思わなかったよ………('A`) しかしなんとか公式Tシャツと、わたくし個人的最大の目当てであったフィンランドのバンド、アポカリプティカのシャツはゲットしました!
こ、これが、朝っぱらから1時間半も並ばされて買った公式T……。。表は微妙にダサいんで伏せますが(オイ)バックプリントは出演した20組のバンドの名前入り♪
とりあえず、拠点となるスタンド席を確保してから、時々暗黒と混沌と衝動うずまく下界(アリーナ)に時々、体力と状況を見つつ降りていくということを繰り返しました。とりあえずアポカリプティカだけは前に行ってやる……!とステージ前に特攻!!
二枚目は、公式サイトに載っている当日のフォトから。アポカリプティカは実はチェロ奏者四人からなるメタルバンドなんですw もー!!フィンランドったらっっ(意味不明) 今までDVDやCDでしか観たことなかったんで、なんとしてでも日本に来たら見ようと思っていた夢が叶いました~~
は? チェロ?!とお思いかもしれませんが彼らの演奏は並みのメタルバンドなんかより全然激しく、アリーナもガンガンにヒートアップ!! 全員汗だくデスよ!! 一曲、”I'm not Jesus”というゲストボーカルを招いた歌ものがあるんですけれど、これ、CDではなんとスリップノット(後述)のボーカル、コリィが素顔で(笑)唄ってるんですよ。で、この日の大トリがそのスリップノット。ってことはもしやコリィが唄うのか?!!とちょっとドキドキしましたが、呼ばれたのは同郷フィンランドの、これまた私のの好きなソナタ・アークティカのボーカル、トニー・カッコでした♪
しかし、アポカリプティカ終演後、通路が変な将棋倒し寸前みたいになってしまい、モロ巻き込まれた私はマジで一瞬、死ぬかと思いました。皆、恐慌寸前でしたよ。あそこの誘導はいったいどうなってたんだ?!! 帰ってみたら、腕と足に大アザが出来てました……( ̄□ ̄;) 以後、怖気づき、とりあえず最前列にはもう行かねえ……と誓う……orz うーん、ちょっと一日目はやはり全体に若気の至りな人が多かったなぁ……(汗)
この後はアメリカのメタル兄貴集団、アヴェンジド・セブンフォールド待ちのためにしばらく下界後方に居ました。アヴェンジドもアポカリプティカと同じくらいここ数年、見たくて見たくてたまらなかったバンド。アヴェンジドは少々公演時間が短いような気もしましたが、あんたら私のMP3を覗いたのか?と言いたくなるほど(笑)マジ、ベストに近い選曲で、わたしゃもう何も言うことありません。もう、彼らの看板曲”Almost easy”では周囲で狂ったようにモッシュしておるヤングや漢(おとこ)、姐ちゃんたちに混じって大合唱ですよ……!
その後、夜になるにつれ、これ以上下界にいるのはヤヴァイと思い、スタンドに逃避……本当は見ないで帰ろうと思っていたスリップノットを最初だけでも見ようと思い……。だって、タイムテーブルみたら20:50開始~22:00終演ってあるんですよ。帰れなくなっちまうよ、だってここはさいたまなのよっ? つーかスリップノットの前のdownってバンドも凄かったな……もう、あれぞヘヴィメタル……!
これは何がなんだかさっぱりかと思いますが、私の避難所(スタンド席)から見たスリップノットのステージっす。
こちらは公式サイトから。もう、もう……面白く&カッコ良すぎて最後まで観ちまったよスリップノット!!!(お陰で帰宅は真夜中) あ、左の、手が木の根になっている聖人風の人は凄腕のドラマー、ジョーイさんで、白仮面の人がボーカルのコリィです!! なんというかもう、ステージ上を9人のスゲーかっこうした西洋妖怪が好き勝手に動きまくっているって感じで(笑) 回転する謎のドラム缶セットとか、いや、もうヘヴィはヘヴィなんですけど、幻想好きから言わせてもらうとまるでスティーヴン・キングmeetsティム・バートンとでもいいましょうか、まさに”猟奇趣味的激烈音楽集団”なる称号(ウィキペディアより)にぴったりとしかいいようが……!! 今更ながらハマりそうです~~!!!!(おせー!!)
……あれ、これまだ一日目の話しかしてない………? orz
いや、二日目はけっこう一日目に比べてまったり、大人な雰囲気で、下界に降りたのは少しだけでしたね……(疲れ果てていたともいう) マシーン・ヘッドはバンドも観客もマジ狂い過ぎですw ある意味、スリップノット以上にいっちゃってたかも。大トリはモトリー・クルー、生モトリー・クルーですよ……伝説のバンドばかりで、自分の目を疑いますよ、ホント、もう。最後はなんかもう涙目でしたよー。
というわけで、ほんとにもう、感無量です。今までもちまちま、ライブハウスや夏フェスなんかで洋楽ライブは観てきましたけれど、ラウドパークを制したことで、ようやく履歴書の趣味の欄に「ロックおっかけ」と堂々と書いてもいいような謎の自信を得たように思います……!(暗黒の体験学習!!)
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