カテゴリー「文化・芸術」の3件の記事

国立モスクワ合唱団。

  最近は小説よりも理系よりの雑学本読んでる方が多いな~~。「スタートレック」を観たせい?(単純)

  あと関係ないんですがサマソニ……スペシャルゲスト決定しましたね!!!

  まさかのB’z!!\(^o^)/

 

  適当に言ったのに私的願いが叶った(笑)

  にしてもフーバス→B'z→リンキンってどんな流れだw まあ3日目のユニコーン→NE-YO→ビヨンセのほうが控え目に言っても驚天動地だが……(・∀・)

  それ以上に、タワレコのニュースに出てたラウドパーク09の出演アーティスト第一弾にのけぞった……すでに魔王が降臨しそうなメンツだった……!(畏怖) サマソニがゆるめ(笑)な分、なおさらそう見えるのかも知れないけど。

 さて、さる2日、個人的趣味のままにある合唱団の公演を観にいってきました。ちなみに自ら金を出して合唱なんか観にいったのは初めてでございます……!

Flyer2

ロシア合唱の真髄を堪能する一夜
6月2日(火)19時開演 東京オペラシティ コンサートホール

指揮:ウラディーミル・ミーニン

 

 

☆ロシア民謡:「黒い瞳」、「ステンカ・ラージン」、「ヴォルガの舟歌」、「カチューシャ」

 ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より、ダッタン人の踊り
 
 ムソルグスキー:歌劇「ホヴァンシチナ」より、銃兵隊の合唱  ほか☆

 

 そして、ソ連時代は封印されていたというラフマニノフ:聖ヨハネス・クリソストムスの典礼Op.31”という、ロシア正教会聖歌。パンフレットによりますと”1988年、ラフマニノフの故郷ノヴゴロドのソフィア寺院で、ミーニン氏の指揮で77年ぶりに演奏された”そうです。そんなに貴重なものを、こんなド素人の私が生で聴いていったいどうすればよいのか!

  客層は高齢者の方が八割(笑)

 初めは、なんとなく物静かな雰囲気だった会場ですが、一曲目の”銃兵隊の合唱”が朗々と響くやいなや、皆が息を呑んで引き込まれるのが感じられました。一曲ごとに巻き起こる拍手の長く熱いこと! お年寄りばかりとは思えぬテンションでした!もちろん私も大興奮。

 後半の聖歌に至ってはもう、荘厳すぎて会場が聖堂に変わったかのよう。

 ミーニン氏は80歳近い方でしたが、とてもパワフルかつ感情豊かな指揮でした。指揮のことは正直よく分かりませんが感動しました。バスやテノールの紳士の方々も熱唱も忘れられません。 

 なんでロシア? と思われるかも知れませんが、やはりあの深いロシアン・バス、テノール、神秘的なソプラノが織り成す重厚さが堪らないのであります。

 私のウォークマンにはメタルだのロックだのテクノだのにまじって”だったん人の踊り”等、ちゃんと入ってますよ……(ていうか単なるカオス)

 いい体験をしました♪

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新年もよろしくお願いいたします

 や、やべっ、もう3日じゃん………

 ……とういわけで(開き直り)本年も世の主流からはずれまくったマイナーな話題で盛り上がっていきたいと思いますーーー!!!(一人盛り上がり)  ところで正月といえば、ここ数年、何よりも楽しみにしているのがコチラ。

 テレビ東京でやっている、「古代文明ミステリー たけしの新・世界七不思議」という歴史バラエティー番組。コメンテーターには三年連続、マイ神、荒俣宏大先生がっ! 今年は第三弾で、毎年「来ねぇ来ねぇ」と言われていたw 吉村S治さんも参戦。まあわたしゃあまりコメンテーターとしてのS治さんは好きじゃないんだが……。

 ”今から2000年前、ギリシャの数学者にして旅行家、フィロンは人類史上初めて「世界七不思議」を提案し、人類の歴史に驚嘆し、さらに敬意を表した。 その七つの不思議とは「エジプトのピラミッド」「バビロンの空中庭園」「オリンピアのゼウス像」「アレクサンドリアの灯台」…などである。しかし、フィロンが選んだ七つの「不思議」は、エジプトのピラミッドを除いて2000年の歴史の中に消え去ってしまった。
 そこで今回、ついにビートたけしが重い腰を上げた!ビートたけしが21世紀のフィロンになり、現代の新・世界七不思議を決定する!!”
というのが番組コンセプト。紹介映像が結構見応えがあって概ねまとも。ヘンな箇所があっても、誰かがすかさずツッコミを入れてくれるから安心出来る(笑)

  ちなみに過去二年間の新・世界七不思議はこんな感じ。(赤字が選ばれたもの) 

 ☆第一回 マチュピチュ(ペルー)/ 楽山大仏 (中国)/ナスカの地上絵(ペルー) 

 ☆第二回 モアイ像(チリ・イースター島)/チチェン・イツァ (メキシコ)/シーギリヤ・ロック(スリランカ)

 たけしさんの選定もまあ妥当というか。しかしマチュピチュとナスカをぶつけた第一回はちょっと激戦過ぎましたね(笑) あと、第二回も、チチェン・イツァはともかく、パレンケの石碑に描かれているのは宇宙人とかいうコメントはいい加減どうかと思いますよ……テレビに出てくるマヤ学者はまだ現れないのだろうか! あと最近大流行の2012年人類滅亡説とかな……アステカ神話で卒論を書いた身としていろいろ言いたいことはあるがここでは言わない(笑) でもシーギリア・ロックは感動しました。こんなものがあるとは知らなかったし、何よりもこれってクラークの感涙SF「楽園の泉」で軌道エレベーターを建設した寺院のモデルですよね?!(感涙)

 さて、今年ですが。 

 ☆第三回 カッパドキア(トルコ)/アンコール遺跡群(カンボジア)/モン・サン・ミシェル(フランス) Link3

  

↑ぶっちゃけ江ノ島?とかそういうことは小声で言おう

 カッパドキア、アンコールも捨てがたい!と思っていたけれど、個人的に選ばれて欲しかったモン・サン・ミシェルが選ばれて満足♪ しかしなんですか、あのカッパドキア発見秘話は。まるで現代のトロイ遺跡発見に等しいですな~。あの広大な地下都市にまつわる謎は鳥肌モノです。

 あと四年、きっと続いてくれると信じております。あと、二回目でたけしさんが言っていたように、2012年滅亡説を実地で検証してくれるのを楽しみに(笑)       

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今年の総括(音楽・歴史本編)

 <今年の音楽>

 まあ、私は基本当世風のPOPS・演歌以外は何でも聴くのですが、年々メタルの比率が高くなっているのは否めず………(・∀・) そんな中でも特に大きかったのはラウドパークで観たスリップノットですかねぇ~。今更かよ、と言われそうですが、3rdアルバムとかマジで捨て曲無しですよ! ジョーイかっこいいよジョーイ(分かったよ)

 Slipknot

   

 

 

”2009年も4649”

 来年はサマソニが3日間になるらしいですね。今年はスルーしたのでメンツによってはぜひ参戦したいものですが。

 ☆今年行ったライブなど☆(追記あり

 ・Nightwish 来日公演(1月18日 恵比寿リキッドルーム)
   ……感無量。しかしハコが小さすぎて男どもでギュウギュウ。新ボーカル、アネットはとても愛想が良かった。どさくさに紛れてサイン色紙もゲットした♪
 
 ・マリインスキーオペラ「イーゴリ公」(2月2日 NHKホール)
   ……「だったん人の踊り」を観たいがために無理しました……! もう衣装の豪華さとかにメロメロ(死語)

 ・X JAPAN 攻撃再開2008I.V.~破滅に向かって~破壊の夜(3月28日 東京ドーム)
   ……二時間遅れでYOSHIKIが倒れたやつwwwww 破壊しすぎ。

 ・hide memorial summit(5月4日 味の素スタジアム)
   ……破壊の夜がアレだったのでwwwこちらは大満足でしたよ。LUNA SEAとXを同じ日に見られるとは!

 ・ラルクL'7~Trans ASIA via PARIS~(5月31日 東京ドーム)
   ……超久々に行ったラルク。良かった♪

 ・エミール・クストリッツァ&ノー・スモーキング・オーケストラ(6月26日 JCBホール)        ……オー・ノー! これを忘れていたよ! 奇跡の来日公演を見られて光栄でした☆

 ・逆転裁判 特別法廷2008オーケストラコンサート秋(9月23日 オーチャードホール)
   ……お友達に誘われて。よく工夫されたコンサートで楽しかったです♪

 ・LOUDPARK 2008 (10月18、19日 さいたまスーパーアリーナ)
   ……メタルフェス初参戦! 骨の髄まで鋼鉄化。
 
 ・VAMPS ライブ(10月21日、24日 Zepp TOKYO)
   ……hydeにSATSUGAIされたというより、ラウパーでなった難聴も治らぬ中、10月のこの週はマジ死んでましたよ……(自業自得)
 
 ・X JAPAN COUNTDOWN GIG ~初心に帰って~(12月31日)
   …予定……初心って(爆) あ、映画館参戦です。

 <今年の歴史関係>

 なんといってもせっせと読んだのは、講談社の「興亡の世界史」シリーズですかね~

 

オスマン帝国500年の平和 (興亡の世界史) オスマン帝国500年の平和 (興亡の世界史)

著者:林 佳世子
販売元:講談社
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 適度に読みやすく、高度に専門的な読み応えのバランスが抜群です。あと、近年特筆すべきは安価な新書による歴史書の充実でしょうか。特に、切り口が面白い光文社新書、集英社のヴィジュアル版、堅実な中公新書はほぼ毎月、何かしら買ってしまいます……(*’▽’)

愉悦の蒐集―ヴンダーカンマーの謎 (集英社新書ヴィジュアル版) 愉悦の蒐集―ヴンダーカンマーの謎 (集英社新書ヴィジュアル版)

著者:小宮 正安
販売元:集英社

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 これは2007年の本ですけれど、こんな感じで大充実です。

 というわけで来年も相変わらず現実逃避重視のマニアック路線でこのブログも推移していくかと思いますが、良き音楽、良き書物、そして良きインスピレーションに来年も出会えると良いなぁ、と願うものであります♪

 それでは皆様も良いお年を~!!!

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