最近読んだ本まとめて
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アラマタ大事典 著者:荒俣 宏 |
子供向けなのか、字もデカイ(笑)雑学百科事典。あらゆる事象が、単に50音字順に記載されているのですが、さすがは荒俣氏って感じで飽きません。そしてユーモアもありつつきっちりうんちくがコンパクトにまとまっているいい本。ジャケも紙質もイイ
でもデカイから図書館で借りたんだよorz ほ、欲しいよ……。つーか「別腹」が本当にあったなんて驚き。
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ダ・ヴィンチの謎 ニュートンの奇跡 (祥伝社新書) 著者:三田 誠広 |
これは面白かったなー! 新書だから安価で、中世ヨーロッパでどのように科学が発展してきたか、実によく分かる。ていうか、どうも「ダ・ヴィンチ・コード」が流行っていた時期に出た本らしく、前半はほぼダン・ブラウンへの反証というかダ・ヴィンチの絵画「岩窟の聖母」に対する新解釈なんかで読ませてくれるんですが、後半は気がつくとバリバリの科学史に(笑) お陰様で私はようやく”フィボナッチ数列”がなぜスゴイのか、黄金律とはなんなのか、分かったような気がするんだよ……?(あくまでも文系脳的に)
ところで「天使と悪魔」でもお馴染み(笑)、ガリレオ・ガリレイはかの宗教裁判の後はもう人生マックラ終了ーみたいに語られることが多いんですが(私もそう思っていた)、あれで自宅軟禁食らってから、むしろ研究に没頭出来、地動説と並んで有名な”物体の落下の法則”を完成させたということです。人生、何がどうなるか分からんということですな。
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わかっているようでわかってない科学の基礎知識 世界を変えたビッグ・アイデア20 (だいわ文庫) 著者:ロバート・マシューズ |
これも読みやすくて面白かったー。本屋で衝動買いしただけなんですけど当たりでした。 イラスト入りで完全に一般向けの本なんですけど、心脳問題、人類アフリカ起源説、ゲーム理論、カオス理論…と、まさに”わかっているようでわかっていない”トピックが簡潔公明に説明されております。こういう、一線にいる科学関係の方が丁寧に書いてくれる一般向け本って、文系にとっては本当に有難いよ。ていうか、ゴメンよドーキンスさん……!(謝罪) 「利己的な遺伝子」についてワタシも半分しか理解していなかったよ……( ̄□ ̄;)
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