突然ですが引っ越します!

 すっかり更新が滞っていることもあり、ちょっとコンセプトを緩めて他所で新装開店することにいたしました!

 URLはこちらです↓

 

「綺想天外閲覧室-Ⅱ」
 http://kunstkammer.or-hell.com/

 本ブログは今後更新はしない予定ですが、まあ、記事も二度と書けないような代物も多いので(連日連夜の「ROME」鑑賞記とかwwww)許される限りログは残しておくつもりで御座います。(放置ともいう)

  今まで遊びに来てくださって、本当にありがとうございました。
  思ったように内容充実させられなかったorz など、反省点も多々ありましたが楽しかったです。
  新ブログでは今までの画像中心スタイルから地味~にテキスト中心になる予定ですが、よろしければ覗いてみてくださいませ♪ またお会いしましょう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

森の木陰のステキ空間。

 

GWが終わりそうで鬱です………(ってまだ前半じゃね?)
 そんなこんなで、また展覧会行って参りました。

Photo

 目黒にあります東京都庭園美術館で開催中の「森と芸術」展です!

 最近私が地味に好きなクロード・ロランの絵画や、ドレの版画、エミール・ガレのステキな硝子、あるいはメルヘンの絵本や荒俣さんが好きそうな(笑)イタリアの怪物公園の写真などなど、に関するあれこれを一堂に集めた面白い切り口の展覧会でした。個人的には絵本コーナーが結構おいしく頂けましたw 会場になっております美術館自体も相変わらず素敵で、癒しの雰囲気がいっぱい♪

 庭園内も散歩できますし、GWにはぴったりだと思います。ちょいと空いてましたがね。
 図録は平凡社から出ている書籍タイプですが、本展には展示されていなかった絵なんかも数点載っていたりしてかなりお得です。

 それにしても最近、何かの鬱憤でも晴らすかのように展覧会に行きすぎだったな……(^-^; 夏の陣までしばらく我慢しよう。

 こういうのに触れると観葉植物の一つでも育ててみたくなるんですが、日中部屋にいるの土日だけだし(てか居ないことも多いし)、一つしかない窓は全面すりガラスだし、どう考えても無理なんだよな……orz 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豆本ユニバース!

 今日は、ワタシの無為な東京放浪日記はうっちゃって(笑…)日頃いろいろお世話になっております友人のファンタジーマスター&豆本作家の黒内熱さんの作品を紹介させて頂きたく存じます♪ 

 

豆本。言葉だけならば聞いたことあるぞ、という方も多かろうと思います。つまりは、ミニサイズの手作り本のことですが、黒内さんの豆本はなんといいますか、我々の想像の斜め上を行く創意工夫と理念に溢れたスゴ業がいっぱいです! 

 惜しむらくはワタシの携帯カメラの解像度の甘さとワタシの撮影のマズさ!( ̄◆ ̄;)(そこ大事じゃね……?) そんなこんなですが、行ってみよー!(見切り発車)

 

Photo  サイアノタイプという手法で染められた美しき青紙に包まれた小箱。真ん中の丸い封印は時計の文字盤という……ス・テ・キヽ(´▽`)/

Photo_2
               オープン!

Photo_3        
                                片面ダンボール製……とは思えないほど精緻に作られた函に入った本の背文字は「琴のそら音(抄)」夏目漱石。この、確かな技術に裏打ちされた製本の”しっかり感”がたまりません。

Photo_5
                               美しい……! そして、完璧なまでに「本」です。ところが、この小さな書物にはもっと驚くべき秘密が! な、なんとなんと……

Photo_7
                               !!!  おうちに変身してしまうのです!!!

  
黒内さんはすでに精力的にご活躍中です。ブログ「ハーシェル式」では制作の裏側や今後の活動予定などを知ることが出来ます。私もその飽くなき創作魂には大変刺激を受けております。微力ながら、これからも応援させていただきたいと思います♪                     

| | コメント (2) | トラックバック (0)

上野で(またか)いい香り!

 なんかもう上野しか行ってないマンネリ人でスミマセン(´-д-`) 

 先週はゆえあって親戚の叔母様と上野を巡りました。国立東京博物館を中心に、普段ワタシがあまり行かないムードの展覧会などv

 

20110411_2034766

「香り かぐわしき名宝」展。叔母の趣味ですv 会場は東京藝術大学大学美術館。 香道道具の美しいこと、楽しいこと! 何か、一冊専門書でも読んでみたくなりますねえ。正直ワタクシ、香道という世界に関する知識は皆無でしたので、目からウロコの連続でした! こういった「日本の香りの文化」をテーマとした大きな展覧会が開かれるのは初めてのことだそうで。館内のエレベーターの中にまでも芳しき香りがするようだ……( ̄▽ ̄)と思っていたら本当に匂いがしていたり、足を運ぶだけでも典雅な気分になれること請け合い!!

 で、今日はピンで(ピンとかいうな)いつものワタシな感じの展覧会に行ってきました。

20110316_1996497_3

「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」展です!!

 ここ数年あれこれ展覧会を見てきて、最近(遅)よーやく分かったんですが、ワタクシ、どうやら17世紀あたりのヨーロッパ絵画が好きみたいです・・・今後はこの辺りに的を絞っていけばよいということで。まさに17世紀ド真ん中なレンブラントさんには、バブル→自己破産などの人生波乱万丈な所に勝手に親近感を持っています。なんともコスプレイヤーかつクールな自画像を沢山描いちゃう所にも惚れ惚れです。展示されているのは油彩画と版画。特に版画の量が圧巻です! 同時開催の副企画展「奇想の自然-レンブラント以前の北方版画」もお見逃し無く。それにしても、金曜夜間開館は年内はやはり復活しないのでしょうかね……orz          

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上野で海中散歩!

 お久しぶりでございます。ようやく日常的な流れが戻ってきました。有難いことです。
 いまや、日本は自粛ムード一色といっても過言ではありません。がしかし、自粛も何も元から贅沢など無縁の生活を送っている身としては、あまり変わらないんですよね……(遠い目) いいんだか悪いんだか。いいんだか、悪いんだか!

 そんな中、土曜日は小雨降りしきる上野へ、満開の桜を見に行って参りました

Ca3g01440002

   まあ、雨っぽかったので宴会はそもそもアレな感じですが、やっぱ、人少な\(^o^)/
  中には傘さして無理やりランチしている人たちも居ましたがv

 で、まァ桜はザーっとみて、パンダ(・∀・)?もスルーして、私はいつもの定点コースへ向かいました。そう、国立科学博物館に。ま・た・かww いい加減、フリーパスが欲しいよ! お目当てはコレです↓

 

110328_img_w150

   常設展料金で見られる企画展「宝石サンゴ展」。といっても特別展並みにすんごく見ごたえありましたよ! サンゴの生態はもちろんのこと、後半はもう見たことも聞いたこともないくらい美しい珊瑚ジュエリーのオンパレード!..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。 ジュ、ジュエリーとか普段全くの無縁なのですが(自分用というより古代の遺物とかには強い興味がw)あれだけ並べられるとクラクラしてきますね♪

 あと、今回は日本館とグッズコーナー(当然。)を一周して帰ってきました。日本館の踊り場のプレートに書いてあったんですが、この科学博物館の建物って関東大震災後の復興計画の一端として建てられたんですって! へぇええ………! 東北にも、こういった素晴らしい復興モデルが早く立ち上がりますように。
 三階(最上階)から見上げた天窓と天井部が、あまりに素晴らしいので撮ってしまいました。また行きたい(エンドレス……) 

Ca3g01470001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしきチャリティーアルバム 

 日本を襲った今回の震災に際し、海外の大物アーティストが驚くべきフットワークの軽さで、こんなに豪華なチャリティー・コンピレーションアルバムを製作してくれたようです。

 

>参加しているアーティストは、ジョン・レノン、U2、ボブ・ディラン、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、レディー・ガガ、ビヨンセ、ブルーノ・マーズ、 ケイティ・ペリー、リアーナ、ジャスティン・ティンバーレイク、マドンナ、デヴィット・ゲッタ、エミネム、ブルース・スプリング・スティーン、ジョシュ・ グローバン、キース・アーバン、ブラック・アイド・ピーズ、ピンク、シー・ロー、レディ・アンテベラム、ボン・ジョヴィ、フー・ファイターズ、REM、 ニッキー・ミナージュ、シャーデー、マイケル・ブーブレ、ジャスティン・ビーバー、アデル、エンヤ、エルトン・ジョン、ジョン・メイヤー、クィーン、キン グス・オブ・レオン、スティング、レオナ・ルイス、Ne-Yo、シャキーラ、ノラ・ジョーンズ。

 び、びっくりなメンツでしょう??!!
 私はとりあえず配信版は買えない身なので、製品版を予約しました(輸入版ですが。)

Songs for Japan Songs for Japan

アーティスト:Various
販売元:Cmg
発売日:2011/04/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する


  洋楽ファンな皆様、いかがでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

如何にして心配するのをやめるべきか。

 
科学コミュニケーション−理科の<考え方>をひらく (平凡社新書) Book 科学コミュニケーション−理科の<考え方>をひらく (平凡社新書)

著者:岸田 一隆
販売元:平凡社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 皆様、ご無事でしょうか。日本国民は皆、未曾有の事態に見舞われた一週間の真っ只中です。私は東京都内で帰宅難民と化した後は、なんとか無事に生きております。大変なのは部屋の片付け、くらいで済みました。被災地及び付近の住民の皆様にも一刻も早く安らぎが訪れますように。

 先週の金曜日以来、地震酔いがまるで取れません。なんかもう常に揺れているような感じです。そして実際に揺れているのがまた始末に終えないのです。
 加えて、テレビを見ればなんだが途方も無い原子物理学の講義みたいな放送と悲惨な映像が交互に映し出され、心も頭もパンク状態に陥りそうでした。節電の意味もあり、ここ数日は大きな揺れがあった時以外はテレビも消しております。
 それにしてもこの原子力というものの説明はアレでいいのでしょうか? まるで目新しい機械の説明みたいに聞こえてならないのです。とくに理科系の先生方は理路整然と感情を交えずにお話になるのが頼もしくもあり、またもどかしくもあり。
 上記の本は奇しくも今月頭くらいに読んだ本ですが、文系者の科学への無関心を、理系者がいかに解きほぐしていったらよいのか、について論じられた本です。新書のわりには結構難解だったかなあ。”人間は基本的には文系なのだ”という御意見は、文系人間の私にはちょlっとホッとさせられる言葉でしたけれどv

 ちゃんとレビュー書こうにもどうにもまとまらず、すみませんです。ただ、この著者の先生が絶賛オススメしている本は私もオススメします。19世紀イギリスの科学者マイケル・ファラデーの「ロウソクの科学」です。

  
ロウソクの科学 (岩波文庫) Book ロウソクの科学 (岩波文庫)

著者:ファラデー
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 目の前で実験の様が見えるような、ファラデーの肉声が聞こえてくるような文体は、文章的にも名作だと思ってます。こういった優れた科学読み物を読んだ後は科学に対する期待感が膨らむわけですが、大事故などが起こってしまいますと途端に不安になりますね……(遠い目)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千載一遇のチャンスを逃すなかれ!

  現在、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催中!
 「フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」 に行ってきました~(≧∇≦)

20110302_1982816

  ワタシはフェルメールについてはド素人ですが、彼の30点余りの作品の中で何よりも好きだなぁと思うのが今回来日した「地理学者」と、あと「天文学者」の学者シリーズでしてっヽ(´▽`)/ 個人的趣味丸出しでアレですが いや~感無量です!  
 観た感想? なんかもう、本当に、絵の中に透明な光が射しているようだった、としか言いようがないです……! 絵の側にはコンパスや地図の実物解説もあって臨場感たっぷりでした( ̄▽ ̄)
 ところでこれ「東京初上陸」って、東京以外には来たことあるんすかね??(謎)

 他にも静物画風景画肖像画など、フランドルのプロテスタント文化が生んだ精緻な芸術が目白押し! フェルメール一枚の為に行ってもいいですが、他も断然見逃せませんよ~! いや、もう一回くらい観にいきたいくらい上質な展覧会でした♪

 なんでもBunkamuraさんには来春もフェルメールが来るらしく、どんだけコネクションが強いのかとびっくりです。貸し出し先は、いずれも日本だけらしいですから。何て素晴らしいことでしょう、日本人でヨカッタ!!(笑) 

 今年は他にも色々美術関係は熱い予感がしますです。頑張ってカネ貯めないと色々追いつきませんです(真顔)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

素晴らしき中高年雑誌のセカイ

    数週間のご無沙汰でした\(^o^)/

  いきなりですが、わたくし、週刊誌や女性誌というものをほぼ買ったことがありません……美容院で持ってこられた時に読むだけでやんす…(逆に言えばそれが楽しみ)
  代わりにやたら中高年(それも恐らくオッサン向け…)雑誌を頻繁に買い込んでおります……だって、値段のわりにコラムがびっちりで元取れた感が強いし、何より面白いんだもんよ……

  最近のヒット商品を記させていただきます。

【送料無料】一個人 (いっこじん) 2011年 04月号 [雑誌] 【送料無料】一個人 (いっこじん) 2011年 04月号 [雑誌]

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

  ハイッ、なんとも嬉しい、「大人の博物館探訪」特集デス!! 大人になってヨカッタ!!  即買いです。最近、渋めの特集(戦国時代とか思想とか仏教とか)が続いてるなと思ってたところにこれですから♪ 荒俣さんの記事も載っててかなりオフィシャルに濃いです! 中盤は日本史に強い「一個人」らしく地方の歴史博物館特集になっており、主な所蔵品まで丁寧なキャプションと写真が載っております。ちょっと行くのが大変~な身にはとても嬉しい。自信を持ってオススメする一冊です!(どこの営業やねんお前)

51fxtexmgel_sl500_aa300_ 

 

日経おとなのOFF 2011年03月号なんかすでに売り切れ気味っぽいですが。最近、ちょっと飽きるほどキリスト教関連の雑誌は出ておりましたが、これはかなり買い!でした。宗教絵画のカタログ的な使い方も出来そうです。正直、たかだか700円くらいの雑誌にここまで入魂の記事を載せる編集部には脱帽です。資料集並み。凄すぎる!

 

51gbrwgiasl_sl500_aa300_

 

Newton 2011年3月号。これは別に中高年のオッサン向けじゃないですね。老若男女が買っていいと思うヨ!( ̄▽ ̄) かくいうワタシも学生時代までは定期購読してましたが、ここ十年くらいは買ってなかった!( ̄◆ ̄;) で、なんでいきなりレアメタル特集で購入よ??!とお思いでしょうが、中に載っていた総天然色レアメタル図鑑が綺麗だった、ただそれだけです!(オイ) 何がレアで何がアースなのかも微妙に分かった気分になれて二度お得。第二特集「素粒子のすべて」は敷居が高すぎてまだ読んでねーorz

| | コメント (4) | トラックバック (0)

流れ流れて2月中旬

 

なんかもう更新も生活も枯れ枯れですみませんヽ(´▽`)/ チェックしてくださっている方がいるとすれば、申し訳ない。。。このブログの性格上、生活に潤いがないと書くネタもなくなっちまうんですよね……しかし、出来ればここではワタシの生活感なんぞを出したくないんです……(虚) ちまちまちまちま、貧乏なりに読んだり観たりは続けているのですが。というわけでなんかもう脈絡なく、最近気になったものを大急ぎで箇条書きするぜっっ(にしてもチャンポン過ぎる…)

 
わが命つきるとも [DVD] わが命つきるとも [DVD]

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2011/01/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 いきなり、なんだコレは?(一人ツッコミ) 相も変わらず、流行とは全く無縁の我が映画道orz  へンリー8世時代のイングランドの法律家トマス・モアを扱った映画。何かの参考にしたくて借りたんですが、結局何を参考にしたかったのか忘れたまま見終わる(オイ。) ヘンリー8世が正妃と離縁してかのアン・ブーリンと結婚しようとするのに沈黙を持って抵抗するトマス様。不勉強にして彼のプロフィールについてあまり詳しくなかったのでアレですが、演技とても素晴らしかったです(むしろ、彼の娘の伝記を昔読んだことが……) それに引き換え、やはりヘンリー8世のキャラはどの映画でも立ちまくりといいますか。ちょろっと出てきたアン・ブーリンも激似!!

  ちなみにかつて、全く同じ時代背景を扱ったこちらの映画↓も見ましたが、こちらにトマス・モア出てきたっけ?? ということだけを確かめたくなってきてしまう……ちなみに暗黒衝撃度はこちらの方が遥かに上。                                

ブーリン家の姉妹 コレクターズ・エディション [DVD] ブーリン家の姉妹 コレクターズ・エディション [DVD]

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2009/04/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 続きまして、音楽。

トゥナイト トゥナイト

アーティスト:フランツ・フェルディナンド
販売元:SMJ(SME)(M)
発売日:2009/01/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する


 アッ……あんたらいつの間に、いつの間にオラに黙って3rd出してたんかー!!(←いや気付くの遅いだろ。) 武道館ライブ行ったくらい好きだったのに! そしてこれ……最高傑作と敢えて断じてみよう!  ジャケもこしゃくに決まってルゥ!(落ち着け) またライブ行きたいよーー!

 さて、最後は本だ!

誰も読まなかったコペルニクス -科学革命をもたらした本をめぐる書誌学的冒険 (ハヤカワ・ノンフィクション) 誰も読まなかったコペルニクス -科学革命をもたらした本をめぐる書誌学的冒険 (ハヤカワ・ノンフィクション)

著者:オーウェン・ギンガリッチ
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 いや、ほぼタイトルが全てを表しているわけなんですが(笑) 
 コペルニクスの「回転について」は、その知名度に反して”誰も読まなかった本”と揶揄されてきたそうですが、そんなことはない、著名人が皆、読みまくりだった!!!ということのみを一冊丸ごと探求した記録の書。コペルニクス本を求めて世界中の図書館や大学を旅して回る著者が羨ましす! そして、文章もユーモアがあって面白い。にしてもマニアックだ……(大喜びで読んでるアンタもな……)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ちょいコワ不思議空間へトリップ